「旅するボールペン」プロジェクトについて

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【ボールペン、鉛筆の寄付の受け入れを随時行っています】

「旅するボールペンプロジェクト」へは2012年からはじまった事業です。その後、多くの皆さまのご協力によって10万本以上のボールペンをベトナムとミャンマーに寄贈することができました。誠にありがとうございました。現在も、随時、受け入れを行っております。

 また、戦乱のシリアの人々を支援している日本に暮らすシリア人グループを介して、ボールペンの寄付の送付も開始します。

 さらに、この他の寄贈先についてご提案があれば、お寄せください。寄贈先の住所、連絡先を含めたできるだけ詳しい情報をご提供いただければ、光栄です。

 このプロジェクトは、企業、行政機関、学校、各種団体等が、ノベルティとしてイベント等で無料配布しているボールペンが、引き出しの中などに眠っているのではないかと言う思いつきからはじまりました。みなさんのおうちやオフィスの引出しの中にボールペンや鉛筆が眠っていませんか?そのボールペンをベトナムの学校、村の教育委員会、福祉施設、ミャンマーの孤児院、学校等に寄贈したいへん喜ばれております。戦乱のシリアにも送ります。ご寄附いただければ幸いです。ご協力をお願いいたします。

 ベトナムとミャンマーに送る時期は、毎年7月にミャンマー、8月にベトナムを訪問する際に運ぶものと、ミャンマーへ船便で送るものがあります。船便の方は数がまとまった段階で随時送らせていただいております。ご寄付の受付は随時行っておりますので、よろしくお願いいたします

 ボールペン、鉛筆は使用してあるものでもかまいませんが使用可能なもの(書けるもの)をお願いいたします。使用したものはウェットティッシュなどで拭いてからお送りください。未使用の場合はそのままお送りください。未使用のものと使用したものが混ざっている場合は、輪ゴム等でくくるなどして、未使用品、使用済みの区別の表示をしてください(これは、現地でこどもたちひとりひとりに配るときに、こどもによって不公平が出ないためです。)。数量は多少にかかわらず受付けますが、保管場所の関係がございますので、大量のご寄附の場合(目安として段ボール箱複数個の場合)は事前にお問合せフォームでご連絡ください。送付先は以下の住所にお願いします。恐れ入りますが、当方までの送料はご負担下さい。最近、料金不足で返送されてしまう事例がありますので、郵送される場合料金の確認をお願いします。また、宅配便をご利用の場合「置き配」指定ができるものは指定していただけると助かります。置き配の場所を指定する場合は「玄関」と指定してください。

なお、現地への送料(船便)は段ボール箱1箱(10kg)4000円程度かかっております。この送料も支援していただければ、光栄です。送料の寄付は必須ではございません。現地への船便を寄付していただける場合は下記リンクを参照ください。なお、ミャンマーと取引のある企業様で、今後、これらのボールペンの輸送を協力してくださる所を探しております。ご連絡ください。

また、当団体を何(例えば「Googleで検索した」など)でお知りになったかも教えていただけると今後の広報活動の参考になります。一言添えていただければありがたいです。

 

4.収益活動とご寄付について

 

〒194-0041 

東京都町田市玉川学園1-17-12  

一般社団法人東京アジア応援計画「旅するボールペンプロジェクト」宛。

なお、配送伝票等に電話番号090=4470=2975をご記入ください。 

その他のお問い合わせは「お問合せフォーム」をご利用ください。お問合せで一番多いのが他の文房具の受入れですが、ボールペンに限らせていただいております。

よろしくお願いいたします。

追記:寄贈されたボールペンの中に劇薬処方箋医薬品のインスリン自己注射器「フレックスペン」が混入しておりました。医療機関関係からの寄贈が多いため、ご関係の方はこのようなことが無いようご注意ください。(2020年3月29日)

 

ボールペンの寄付が届きました。

ボールペンの寄付をありがとうございました。

 

2019年1月にミャンマー向け段ボール8箱約10000本のボールペンを発送しました。3月にヤンゴンに到着し、7月にマンダレー周辺の7つの農村とサガイン州の農村にバスやトラックで輸送し、寄贈してまいりました。
ベトナム、ファンティエット市の特別支援学校での寄贈風景です。

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