2.これまでの歩みと組織

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東京アジア応援計画は健康で心豊かな科学少年の育成をめざして、日本とベトナム、ミャンマーで活動中です。

■ 法人概要

一般社団法人東京アジア応援計画

所在地 〒194-0041 東京都町田市玉川学園1-17-12

代表理事 生地陽

理事 吉水亮太郎

理事 本多洋子

この活動は日本とベトナム、ミャンマーの約30名が参加しております。

    奨学金を支援してる子どもとの面談。

 この活動は2009年、代表の個人的な活動からスタートしましたが、10年が経過する中で、日本、ベトナム両国に賛同者、協力者があらわれ、約30人のグループに育ってまいりました。また、メンバー以外に大小さまざまなかたちの支援をくださる協力者にも両国でめぐまれております。2012年より東京都町田市ボランティアセンターの登録団体になり、条件がととのえば今後も広がってゆくことができると見通せるようになってまいりました。そして、活動をより活発にまた円滑に行うためには法人格をとる必要があると判断し、2020年1月一般社団法人となりました。

【定款】

定款2020HP公開用

■ これまでのあゆみ


奨学金を支給している子どもの家へ渡し船に乗ってゆく。(メコンデルタの村で)

2009年 活動開始

2010年3月 ベトナム初訪問 奨学金プログラム開始

2012年 旅するボールペンプロジェクト開始

    町田市ボランティアセンター登録

2013年4月 こども応援教室まちだ開設

2015年10月 ミャンマー初訪問

2016年7月 ミャンマー図書室整備プログラム開始

2020年1月 一般社団法人東京アジア応援計画設立

【活動開始のころ】

 本活動がはじまったいきさつは、それほど志の高いものではありません。あるサラリーマンが居酒屋へ行く回数を1か月に1回減らすことで、なにか社会貢献できないかを考え始めたことからはじまりました。

 途上国の障がいをもったこどもまたは低所得世帯のこどもへの支援をめざして、現地に長期滞在することなくできる支援として、奨学金を支給する活動が実現可能だと判断しました。

 ベトナムを対象に選んだ理由は、個人が責任を持って海外支援を行うためには現地に年数回、渡航する必要があり、渡航費用の面から近隣諸国の中から探さざるをえないと考えたからです。また、日本国内の支援を求める場合、支援が得られる国を選ぶ必要がありました。そして、東南アジアのいくつかの国を対象に絞り、最終的に現地に信頼できる協力者が得られたベトナムに決定しました。

 活動は20099月から、ベトナム側の協力者をインターネット上で探すことから始まった。数か月のやり取りの結果、ベトナムの日系企業の社員、学生、教員に協力者が見つかり、20103月にベトナムホーチミン市を訪問しました。現地の学校、養護施設、農村を訪問し、このうち、ベトナム南部の村で低所得世帯に暮らす3人のこどもへ奨学金を支給することからスタートしました。これ以降、毎年、現地を訪問し(現在は8月のみ)、2020年5月現在、10名のこどもを応援しています。

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